大正12年関東大震災当時、戸越商店街は冠水で道路状況が悪かったのですが、その頃中央区銀座通りが震災で傷んだ舗装の改修工事をしていました。煉瓦敷を撤去する事となり、それを当地が譲り受け道路の排水と下水道工事に活用させて貰いました。この様なご縁により商店街の名を戸越銀座と命名したのです。現在銀座名が付く商店街は、日本全国300余りと言われてますが、中央区銀座に次ぎ銀座の名を付けたのが「戸越銀座通り」です。

電車を降りると目の前が商店街で地図はなくても迷うことなんて有りません。







戸越銀座商店街の近くにある「戸越八幡神社」の石碑に『江戸越えて 清水の上の成就庵 願いの糸のとけぬ日はなし』の古歌にあるように、江戸を越える村と言うことで戸越の名が生まれ昔は「トゴエ」と呼びました。
                       
写真・・・・・・商店街と商店








黒胡麻カマボコ

戸越銀座の蒲鉾屋さんが、新鮮なグチのすり身とスケトウダラのすり身を併せ、黒胡麻をふんだんに使い、香り高くヘルシーに伝統の製法で、着色料、保存料を使わずに造り上げた安心の蒲鉾です。
抹茶サブレ

戸越銀座のケーキ屋さんが、生地に宇治の抹茶をブレンドして天然厳選素材だけ、一枚一枚ていねいに焼き上げた、無着色・無香料・無添加の安心サブレです。






商店街を少し入っただけですが,樹木に囲まれた静かなところです。大永年間(1521〜28)の創建と伝えられ、旧戸越村の鎮守さまです。社殿は安政2年(1855)の再建で銅板葺き屋根の拝殿には、江戸時代のものも含めて大小24面の絵馬が掲げられています。
                             
写真・・・・・・神社と9月の秋祭り



戸越八幡神社は大井町線に詳細があります。
大井町線の戸越八幡神社は、こちらからもリ
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